FAQ オンラインセミナー・動画配信・講演DVDに関して、よくある質問をまとめました


ウェビナー(オンラインセミナー)・動画配信・講演DVDのFAQ

ウェビナー(オンラインセミナー)や講演の動画配信、講演DVDに関して、よく頂く質問の回答をまとめました。(2020年12月21日一部改訂しました)

 

1.講演をオンライン(ウェビナー)で開催する場合

 

2.講演をYouTubeなどの動画で配信する場合

 

3.講演をDVD化してご提供する場合


※こちらに該当のご質問内容がございませんでしたら、お気軽にお問合せください。


1.講演をオンライン(ウェビナー)で開催する場合


Q.講演をオンライン(ウェビナー)で開催する場合、主催者で用意するものはありますか?

 

使用する会議アプリは主催者様指定のアプリに対応しております。主催者様でご用意頂くものとしては、インターネット環境がある会場をご用意頂くこと、その他に必要となるマイクとカメラを備えたパソコン、画面に映し出すためのプロジェクターです。

 

Q.講演をオンライン(ウェビナー)で開催する際の費用を教えてください。

 

一般的な講演と同じ、講師料のみ必要となります。オンラインの場合、交通費は発生しませんので、その分、主催者様にかかる費用負担が軽減できます。

 

Q.講演をオンライン(ウェビナー)で開催する際の所要時間は決まっていますか?

 

基本的には通常の講演同様、主催者様のご希望の所要時間で対応させて頂いていますが、コロナ禍においては1時間に一度程度、十分な換気の時間を取って頂けるようにお願いしております。尚、通常の講演の所要時間は90分程度、休憩や質疑応答を入れて2時間程度です。

 


2.講演をYouTubeなどの動画で配信する場合


Q.講演をYouTubeなどの動画で配信するスタイルで講演してもらうことは可能ですか?

 

予め契約で視聴する対象者と期間を定めて、YouTube動画の限定配信で講演を視聴して頂くことも可能です。 


3.講演DVD化してご提供する場合


Q.講演DVDは、すでに講演をDVD化された既製品を販売するものですか?

 

講演DVDは既製品ではなく、主催者様のご要望を受け製作されるオーダーメイドとなります。

 

Q.講演DVDの利用目的について教えてください。

 

講演DVDはあくまで通常の講演が出来ない場合の代替方法であり、利用目的については次の2つに限定させて頂きます。

 

(1)講演形式でDVD上映を行う場合

    上映期間については期限を設け、契約の期間(通常は当該年度内)を過ぎて上映することはできません。

    講演会形式の場合、仕様・契約書にて定めた日時以外での利用はできません。

  

(2)関係先へDVDを配布する場合

    予め契約で定めた配布先、枚数をご提供します。団体内部での上映や所属する会員への貸出しに限り、視聴可能です。

 

尚、いずれの場合も著作権者の許可くなく、契約にない再複写並びに動画配信、関係先以外への貸出、譲渡、販売は禁止です。   

 

Q.講演DVDの内容、製作方法について教えてください。

 

講演DVDは主催者様の希望されるカリキュラム、所要時間、枚数を製作しご提供します。

収録・編集については弊社にて行い、内容をご確認頂き、必要枚数を納品します。

 

Q.講演DVD制作にかかる費用を教えてください。

 

講師料、講演DVDのマスター映像制作費(映像編集、盤面・ジャケットデザインなど)、納品するDVDの作成費(DVDコピー、盤面印刷、ジャケット印刷、DVD用データへの変換料)、発送料がかかります。

  

Q.講演DVDの収録時間に上限、下限はありますか?

講演DVDの場合、通常は60分以内とさせて頂いております。

※DVD視聴の場合、1時間を超えると視聴される側に負担感があり、視聴離脱率が高くなるため、60分以内を推奨しております

 

Q.講演DVDに収録された講座資料を提供頂くことはできますか?

配布を予定されている団体等へ講座資料を提供されたい場合は紙媒体に限りご提供頂いて構いません。データの複写や配布は固くお断りしております。