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インバウンド(訪日観光)誘致と受け入れ体制づくり 

インバウンド(訪日外国人旅行)客誘致と受入れ体制づくり、日本人が知らないニッポンの魅力

弊社代表、水津陽子は地域資源を活かした新たな観光、インバウンド(訪日観光)に関する数多くの先進事例の調査研究を行い、地域における外国人観光、旅行者の誘致と受入れ体制づくりの進め方やベースとなる地域マーケティングや戦略の考え方を各種著作、メディア協力、講演セミナー等を行っています。

 

「インバウンド・訪日観光誘致のマーケティング戦略本「日本人だけが知らないニッポンの観光地」日経ビジネスオンライン連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」インバウンド・訪日観光誘致先進事例紹介水津陽子

日経ビジネスオンラインで「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」連載中。訪日誘致と受入れの先進事例をまとめ、日経BP社より「日本人だけが知らないニッポンの観光地」を出版。国や地域で講演も多数。

 

おすすめ
地域の魅力再発見、地方へのシフトとコト観光、「訪日リバウンド」効果で地方創生

外国人は何を求めて日本に来るのか。どうすれば外国人旅行者を呼び込めるのか、それが分かれば、どんな小さなまち、企業にも可能性は見えてきます。

※インバウンドセミナーの概要・実績等はこちら

 

日本では無名、外国人に大人気のニッポン観光

 

弥山・インバウンド・訪日観光 外国人に人気の日本の観光地

日本人にはあまり知られていないのに、外国人に大人気の日本の観光地があります。たとえば、宮島の「弥山」、日本人の認知度は低く、訪問率は宮島を訪れる人のわずか数%。しかし、世界一の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が選ぶ「外国人に人気の日本の観光スポットランキング2015」では20位に選ばれました。

 

日経ビジネスオンライン「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」
第31回 「日本三景」でも日本人が知らない?三ツ星絶景 こちら

 

日経ビジネスオンライン連載「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」

2014年3月より日経ビジネスオンラインで連載中の「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」では、この他、インバウンド(訪日観光)に関する多数の先進事例を取材。何が外国人を惹きつけているのか、地域はどう人気観光地になっていったか、プロモーションや地域の受入れに関し調査分析しています。

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日経BP「日本人だけが知らないニッポンの観光地」インバウンド・訪日観光誘致、マーケティング・戦略本

これから地域のインバウンド(訪日観光)の可能性を探りたい方にお勧めしたい一冊。軍艦島、飛騨高山、鉄道、宿、商店街、街道と宿場、城や花、夜景、アートなど、11のテーマで20以上の先進事例を網羅。

 

ち密なデータ分析と具体的なアイデア・ノウハウ・ヒント満載の一冊です。

 

変化する訪日市場 Gルートから地方へ、爆買いからコト観光へ

2020年の東京五輪招致決定以降、インバウンド市場は急激にかつ大きく変化しています。

軍艦島・インバウンド・訪日観光・外国人に人気の観光

 

訪日客の2人に1人が地方を訪問

観光庁の「訪日外国人消費動向調査(トピックス分析) 平成26年訪日外国人観光客の地方訪問状況」において、訪日客の2人に1人が二大都市圏以外の地方を訪問しているとされました。

 

右図のように、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)と近畿圏(京都・大阪・兵庫・奈良)のみを訪問したのは44%となりました。また地方のみを訪問した人は28%にのぼり、東京-富士山-京都・大阪のGルートから地方へのシフトが進んでいることがわかります。

 

地方訪問率は中国・豪で6割を超える

地方訪問率の高まりは訪日リピーターの増加に由来するものです。Gルートは一度見ればよく、2度目以降、「自然・ 景勝地観光」、「温泉入浴」、「旅館に宿泊」、「日本の酒を飲むこと」、「スキー・スノーボード」などを求め地方を訪れる外国人旅行者が増えているのです。

 

爆買いからコト消費、そこでしかできない特別な体験SITへ

コト消費 インバウンド・訪日観光

爆買いも下火になりつつある今、訪日観光は名所旧跡を訪れる「モノ観光」から、そこでしかできない特別な体験「コト観光」へシフトしています。

 

農村体験、サイクリング、街道や古道ウォーク、商店街での食べ歩き、動物とのふれあい、バンジージャンプ、露天風呂などの温泉や日本旅館への宿泊など、地域独自のユニークな資源を活かした着地型観光やニューツーリズム、その受け皿となる日本版DMOなどの取り組みも求められるところです。

 

外国人に人気で日本人が来る!「訪日リバウンド」効果

ギア・インバウンド・訪日観光、外国人に人気の日本観光

インバウンドは地域の魅力を再発見するきっかけとなると同時に、日本人が知らなかった日本の魅力を日本人が知る機会にもなっています。メディア等で外国人に人気の観光などと特集で取り上げられると、それを見て日本人が訪れる「訪日リバウンド」現象も起きています。

 

2015年10月14日、日経MJは一面でこの「訪日リバウンド」を特集。弊社代表、水津陽子も取材協力を行いました。記事は反響を呼び、同月20日 日経新聞「トレンドサーチ」でも紹介されました。同年11月にはフジテレビ「あしたのニュース」 外国客が“呼び水”人気観光地でも紹介されました。

 

インバウンドによって、今一度地域の可能性を見直し、チャレンジしてみませんか。

 

水津陽子の連載コラム・新刊本

日経ビジネスオンライン 日本人だけが知らないニッポンの観光地(日経BP社刊) 運営からトラブル解決まで自治会・町内会お役立ちハンドブック

日経ビジネスオンライン 連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」

2014年3月よりコラムの連載を開始。インバウンド(訪日観光)誘致のマーケティングと戦略を先進事例に探り、テーマとなる日本の資源や地域の可能性と課題を分析。2014年9月第1~11回が「日本人だけが知らないニッポンの観光地」として日経BP社より書籍化されました。

 

地方創生、まちづくりの担い手、地縁団体、自治会・町内会活動活性化本

加入率の低下、活動の担い手不足、活動のマンネリ化に悩む自治会・町内会活性化の講演セミナー・研修を全国で多数手掛ける地域活性化・まちづくりのコンサルタントが規約や会計、地域コーディネート術の基本をまとめました。事例やデータ、トラブル解決のQ&A満載の一冊です。

 

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地域資源を活用した地域ブランド戦略、観光振興やインバウンド(訪日客)誘致、地域協働など、地方創生に関するアイデア・ヒントを日経ビジネスオンライン 連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」や日経BP社刊「日本人だけが知らないニッポンの観光地」、実業之日本社刊「運営からトラブル解決ま で自治会・町内会お役立ちハンドブック」の著者、地域活性化・まちづくりコンサルタント水津陽子がお届けします。

 

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