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地域資源活用 -売れる商品開発と売り場づくり- 

売れる商品開発・売り場づくり 繁盛店・人気観光地への道

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地域資源を活用した特産品・名産品の開発が各地で盛んになっています。道の駅や産直市場には、地域で創意工夫した食品や工芸品が並ぶようになりました。様々なご当地商品が市場に溢れる中、重要になってくるのが商品のブランド力です。ブランド力の高さは、認知度、魅力度の高さ、それが市場優位につながります。

 

  • 売れる商品はどこが違うのか?
  • ニーズに合わせ、価値見直し、新たな市場開拓
  • 売り方、魅せ方 -売り場と消費者コミュニケーション-
  • 売れる商品、売る売り場づくりセミナー

 

●売れる商品はどこが違うのか?

「名物にうまいものなし」ではありませんが、良いものだから売れるわけではありません。その最たるものが伝統工芸品です。売れる商品とは客のニーズがある商品であり、そのニーズに応えたものが売れているのです。また、商品に魅力や付加価値があっても、その認知度が低く、商品の良さが十分理解されなければ、やはり、購買にはつながりません。

食品加工・菓子製造
名物菓子

食品加工
特産品 食品

手工芸品
特産品 食品以外

繊維・織物
伝統工芸品

 

名物といっても、全国で知られているもの、ローカルでは有名なのに全国的には知名度がないものもあります。伝統工芸品も衰退の一途を辿るものもあれば、イノベーションして新たな市場を開拓するもの、海外進出も果たし、活躍するものもあります。生き残るものは変化に対応できるものだと「進化論」を唱えたダーウィンは言いました。

 

特産品開発 事例
ニーズをつかむ

売れる商品と売れない商品 事例
付加価値

売れる商品、売り方、魅せ方の違い
売り場づくり

売れる商品と売れない商品の違い
マスコミ・口コミ 

 

売れる商品と売れない商品の違いはどこにあるのでしょうか。一つは客のニーズに合わせた商品開発ですが、もう一つは「消費者コミュニケーション力の不足」です。具体的には、商品の魅力を伝える「売り場力、マスコミや口コミの活用など「販促PR力の不足」です。

 

 

●ニーズに合わせ、価値見直し、新たな市場開拓

全国を歩く中、最近、地域でも客のニーズに沿った商品開発、売り場づくりをしている優れた事例を見かけるようになりました。伝統工芸に新たな技術を加え、市場を開拓した例もあれば、高いデザイン性や商品の企画力で客の支持を得た例、商品の魅せ方で売上を伸ばす例など。各地でこうした取り組みが当たり前になっていけば、地域に新たな産業・雇用を生むことができるはずです。

伝統工芸品
伝統+技術革新

ニーズに応じ新たな価値見出す商品開発
デザイン性

売り方、魅せ方 売り場、店づくり 
商品企画力

ニーズに合わせて市場開拓
魅せる売り場

 

 

●売り方、魅せ方 -売り場と消費者コミュニケーション-

駅や空港、道の駅や商店街や観光地など、地域の特産品を扱う商業施設の魅力、売り場づくりは、商品の売れ行きを大きく左右します。商品をどう売るか。商品の魅せ方、売り方、店づくりのあり方を考えましょう。売り場づくりは規模や事業形態、客層によって異なる部分もありますが、店や売り場のコンセプトの考え方は変わりません。

店づくり、売り場づくり お手本事例
コンセプト

商品の売り方、魅せ方 青森
売り場づくり

店づくり 商品の魅せ方 鞆の浦
客動線

商品の売り方 コミュニケーション
コミュニケーション

 

コンセプトとは、この店が誰に何をどう提供するかという定義。誰(ターゲット)を明確にすることで、何(ニーズ)が規定されます。それが曖昧な店は、ニーズに沿った店づくりはできません。そういう店は全てが曖昧。結局、どんな客の支持も集めることはできません。魅せ方一つで、商品の売れ行きは変わる。売り場を変えれば、売り上げが変わります。

 

《特産品の売り場の区分》

・地域の玄関口 駅ビルlや空港の特産品売り場、店舗、大型商業施設
・立ち寄り型 道の駅や産直市場などの特産品売り場
・まちなか型 商店街や観光地の土産物売り場
・イベント型 朝市や物産展・フェアなどの売り場

 

※地域資源を生かした地域の特産品づくり、ヒット商品開発、売り場づくりの講演セミナー、企画コンサルティングのお問い合わせはお気軽に。

         

 

水津陽子の連載コラム・新刊本

日経ビジネスオンライン 日本人だけが知らないニッポンの観光地(日経BP社刊) 運営からトラブル解決まで自治会・町内会お役立ちハンドブック

日経ビジネスオンライン 連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」

2014年3月よりコラムの連載を開始。インバウンド(訪日観光)誘致のマーケティングと戦略を先進事例に探り、テーマとなる日本の資源や地域の可能性と課題を分析。2014年9月第1~11回が「日本人だけが知らないニッポンの観光地」として日経BP社より書籍化されました。

 

地方創生、まちづくりの担い手、地縁団体、自治会・町内会活動活性化本

加入率の低下、活動の担い手不足、活動のマンネリ化に悩む自治会・町内会活性化の講演セミナー・研修を全国で多数手掛ける地域活性化・まちづくりのコンサルタントが規約や会計、地域コーディネート術の基本をまとめました。事例やデータ、トラブル解決のQ&A満載の一冊です。

 

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