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中心市街地・商店街の活性化 

中心市街地・商店街活性化 コンパクトシティで、賑わいが創れない理由

国が進める中心市街地活性化は2006年の改正中活法以降、コンパクトシティ政策が中心です。しかし、同政策の基本計画認定一号として注目された青森市も富山市も成果は出せていません。人口減少、超高齢社会を見越して、まちの機能を一カ所に集中させることだけでは、中心市街地は活性化しません。

 

中心市街地活性化

コンパクトシティで中心市街地が活性化しない理由

賑わいを維持する中心市街地、お手本とすべき都市

まちづくりの教科書1 中心市街地・商店街活性化編

・中心市街地・商店街活性化の講演セミナーはこちら

 

おすすめ全国で中心市街地の現状を調査分析、豊富な事例

弊社では47都道府県の県庁所在地、政令市、中核都市の中心市街地の現状を調査研究。結果の出ない都市の課題、賑わいを維持している都市の特徴、活性化に成功した都市の取り組みを分析。中心市街地活性化へ向けた課題解決のヒントを提供しています。

 

コンパクトシティで中心市街地が活性化しない理由

2007年改正中活法後、中心市街地活性化基本計画認定1号として当初注目を集めた青森市と富山市ですが、いずれも第一期(5年)の事業をを終え、2012年より第二期に入りましたが、各年のフォローアップ報告ではいずれも目標を大きく下回る厳しい結果となっています。

 

富山市の中心市街地活性化基本計画 詳細はこちら

・公共交通の利便性の向上(路面電車環状線化等)

・賑わい拠点の創出(右写真グランドプラザの整備等)

・まちなか居住の推進(複合ビル等の再開発事業)

富山市中心市街地コンパクトシティ

 

弊社では2008年より富山市の中心市街地の現状を数年に渡り、追跡調査していますが、基本計画に沿った様々な整備がなされても中心市街地の衰退を止めるには至っていません。その原因、富山の課題については2012年に発行した「まちづくりの教科書1中心市街地・活性化編」にまとめさせて頂きました。

 

※尚、富山市の中心市街地に関しては、2015年の北陸新幹線開通により、どう変化したか、今後を追跡調査していく予定です。

 

青森市中心市街地

青森市の中心市街地活性化基本計画 詳細はこちら

1.街の楽しみづくり(通行量の増加) 

2.交流街づくり(客数の増加)

3.街ぐらし(夜間人口の増加)

4.商業の活性化(空き店舗率減、販売額増)

 

青森市では質の高い生活空間「ウォーカブルタウン(遊歩街)の創造」を謳い、上記事業に取り組んでいます。この間には2010年12月の東北新幹線新青森駅が開業。観光による活性化も見込まれましたが、観光の目玉は新たなに整備された3つのハコモノのみ、青森の真の魅力や価値に触れるソフト・コンテンツ力に乏しく、目標に掲げた歩行者数などの達成は遠く及ばす、駅前の複合商業施設「アウガ」の相次ぐ経営危機にも悩まされています。

 

※青森市の課題は富山同様、まちづくりの教科書にまとめさせて頂きました。

 

賑わいを維持する中心市街地、お手本とすべき都市

全国の都市を取材し、中心市街地の賑わいを維持、又は回復している都市をピックアップ。何故、その都市は衰退を免れているのかを調査研究。その理由を分析しています。

 

奇跡の地方都市?長崎の中心市街地・商店街が衰退しない理由

人口40万人そこそこの中核市でありながら、平日昼間でも中心市街地・商店街には多くの人が流れ、賑わいを見せる長崎市。どうして長崎市の中心市街地は衰退を免れ、今も賑わいを維持し続けているのか。長崎市が行き詰まりを見せている中心市街地活性化政策、コンパクトシティの課題を分析しました。

 

長崎市中心市街地活性化

無料レポート 長崎市の中心市街地・商店街活性化編 〔提供は終了しました〕

 

近日公開

近日、中心市街地活性化に成功した2都市につき、新たな分析レポートを出す予定です。

 

まちづくりの教科書 No.1 中心市街地・商店街活性化編 

2011年に作成した小冊子です。

 

まちづくりの教科書 No.1中心市街地・商店街活性化編

まちづくりの教科書 

No.1中心市街地・商店街活性化編

A4版16ページ 2011年12月編集発行

 

1.改正法後、中心市街地活性化、コンパクトシティ検証

(1)富山市中心市街地活性化、コンパクトシティの課題

(2)青森市のコンパクトシティと観光まちづくり

(3)九州・沖縄8県庁所在地「中心市街地」活気活力 

2.賑わいのあるまち、商店街はどこが違うのか

3.これからのまちづくり、にぎわいのデザイン

 

詳細はこちら 

 

※尚、冊子の提供はすでに終了しています。内容に関しては講演セミナー、個別のアドバイザー、企画コンサルティングにてご提供しています。

 

参考リンク

中心市街地活性化のまちづくり-コンパクトなまちづくりを目指して-(国交省)

中心市街地活性化協議会支援センター

コンパクトシティ(国土交通省東北地方整備局) 

地域商店街活性化法(中小企業庁)

商店街にぎわいPLAZA(全国商店街振興組合連合会)

 

水津陽子の連載コラム・新刊本

日経ビジネスオンライン 日本人だけが知らないニッポンの観光地(日経BP社刊) 運営からトラブル解決まで自治会・町内会お役立ちハンドブック

日経ビジネスオンライン 連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」

2014年3月よりコラムの連載を開始。インバウンド(訪日観光)誘致のマーケティングと戦略を先進事例に探り、テーマとなる日本の資源や地域の可能性と課題を分析。2014年9月第1~11回が「日本人だけが知らないニッポンの観光地」として日経BP社より書籍化されました。

 

地方創生、まちづくりの担い手、地縁団体、自治会・町内会活動活性化本

加入率の低下、活動の担い手不足、活動のマンネリ化に悩む自治会・町内会活性化の講演セミナー・研修を全国で多数手掛ける地域活性化・まちづくりのコンサルタントが規約や会計、地域コーディネート術の基本をまとめました。事例やデータ、トラブル解決のQ&A満載の一冊です。

 

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地域資源を活用した地域ブランド戦略、観光振興やインバウンド(訪日客)誘致、地域協働など、地方創生に関するアイデア・ヒントを日経ビジネスオンライン 連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」や日経BP社刊「日本人だけが知らないニッポンの観光地」、実業之日本社刊「運営からトラブル解決ま で自治会・町内会お役立ちハンドブック」の著者、地域活性化・まちづくりコンサルタント水津陽子がお届けします。

 

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