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地域資源活用~地域ブランドづくり・シティセールス

地域資源の発掘と活用、シティセールプロモーション 地域ブランドづくり

地域資源活用、地域ブランドづくりは、今や地域活性化・まちづくり、地方創生・地方版総合戦略の根幹のテーマとなっています。地域資源の発掘、活用、そしてブランド化を図る上で、重要となるのがその戦略です。

 

地域資源活用のプロセス

おすすめ

弊社では地域資源活用、地域ブランドづくりに向けた調査分析、戦略アドバイザー、企画コンサルティング、講演セミナー等を行っております。

 

地域ブランド戦略 -ブランド構築と戦略-

系譜 -何故、地域資源を活かした地域ブランドづくりが必要なのか-

地域ブランドが注目されるようになったのは2003年頃。2001年小泉政権が聖域なき構造改革を打ち出し、三位一体の改革により、地域自らが価値を生み出す必要に迫られました。

 

2006年に地域団体商標制度が創設され、2007年農商工連携や六次産業化等の施策が打ち出されると全国的な取り組みに発展。この10年で特産品の開発や観光振興、定住対策等、様々な場面で地域間競争は激しさを増しています。

地域資源活用・地域ブランドづくり

 

地域ブランドの意義と恩恵 -地域間競争を勝ち抜く・棲み分け-

地域ブランドの意義と恩恵は主に二つ、一つは「認知度」の拡大と深化、もう一つは「ブランドイメージ」の確立と浸透にあります。

 

地域ブランド力がある地域は広く知られ、魅力が理解され、他と差別化する明確なブランドイメージを地域内外で確立します。これは厳しい地域間競争を戦う上で大きな力となります。地域ブランド力は「地域のへ愛着と誇り」と比例していることが知られており、外から評価はもちろん、地域の自信とやる気を高めます。

 

他と差別化された地域の価値、魅力を明確にする「差別化」を個々の地域が行えば、競争から棲み分けへ、また互いに連携することで共に発展し、広域でのブランド価値も創出され、一層の競争力にもつながります。 

 

地域ブランド戦略 -オンリーワンとブランド化-

地域資源を活かしたブランドづくりには、他と差別化する「オンリーワン」と、それに磨きをかける「ブランド化」する戦略が不可欠です。

 

 ・step1 地域資源の発掘 市場に照らした価値や魅力の再評価「マーケティング」

 ・step2 資源の磨き上げ 商品化「プロダクツ・ビジネスモデルの構築」

 ・step3 効果的な情報発信、販促PR「シティセールス・プロモーション」

 

1.地域資源の発掘 -外の目、市場に照らした「地域の宝」の洗い直し-

地域では市場に照らした地域資源の価値を客観的かつ的確に評価すること、明確なターゲットを設定し、他にない地域の魅力、戦略的資源を絞り込むことができているでしょうか。

 

今一度、外の目で「地域の宝」探し、地域資源の発掘、洗い出しを行い、市場やターゲットの目線で資源の評価、地域の可能性や課題を分析してみましょう。

 

現地調査・評価分析、地域での検討・合意形成等

  • フィールド調査 地域を歩き、外の目で地域資源の魅力、価値を洗い出し
  • ヒアリング調査 関係者へのインタビューなどからの情報収集
  • ワークショップ 地域の課題や可能性、ビジョンづくりや戦略の検討など
  • 市場に照らした地域の可能性評価や課題対処等への助言など

※講演セミナー・ワークショップ・研修等はこちら

 

2.地域資源の活用 -他にないオンリーワンの魅力・価値「差別化」-

他にないオンリーワンの魅力や価値とは、素材として資源ではなく、それをどう料理し、商品(プロダクツ)やサービスとして昇華し、それをどうやって提供するかという、商品サービスの完成度とビジネスモデルの構築ができて、はじめて差別化と呼べるものになります。


素晴らしい素材を活かすために成すべきことは

特産品であれ、観光であれ、定住促進であれ、重要なことは誰に何を提供するかという「コンセプト」を明確にし、その価値を徹底して磨くことにあります。機能、クオリティ、ブランドイメージ、顧客満足度などの商品力、より多くの利用を促進、市場の拡大、収益を確保できるビジネスモデルがあればこそ、市場で存在感を示し、ブランドを構築していくことができます。

 

そのためにはターゲットを明確にし、そのニーズを知り、明確な戦略を持って取り組む必要があります。

 

※弊社は地域資源活用、ブランド戦略のアドバイザーだけでなく、その基礎となる考え方を学ぶ、ヒット商品開発セミナーのご提供も行っています。

 

3.ブランドの確立 -認知度・イメージ「シティセールス・プロモーション」-

商品サービスは作って終わりではなく、それをどう売っていくかを考えて作っていく必要があります。どんな素晴らしいものもその存在が知られなくては利用されることはありません。またブランド化は地域資源の活用を考える際、両輪としてセットで考えるべきことです。

 

効果的な情報発信や販促PRなど、シティセールス・プロモーションの戦略やスキル・ノウハウを持たなくては、いつまで経っても宝の持ち腐れです。

 

地域ブランド力の「魅力度」評価が低い=地域に魅力がない、ではない

まちの「地域ブランド(regional brand)」や特産品や観光の「商品ブランド(products brand)の魅力度ランキングの順位が低いと、自分のまちには魅力がないと思いがちですが、魅力の評価の前提はそれを知っていること「認知度」に大きく左右されます。

 

ブランドの「魅力度」「認知度」を高める方法教えます

弊社は全国の自治体や商工会議所等で、地域資源活用や地域のブランド力を高めるシティセールス・プロモーションの講座を多数行っております。詳しくはこちらをご覧ください。

 

水津陽子の連載コラム・新刊本

日経ビジネスオンライン 日本人だけが知らないニッポンの観光地(日経BP社刊) 運営からトラブル解決まで自治会・町内会お役立ちハンドブック

日経ビジネスオンライン 連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」

2014年3月よりコラムの連載を開始。インバウンド(訪日観光)誘致のマーケティングと戦略を先進事例に探り、テーマとなる日本の資源や地域の可能性と課題を分析。2014年9月第1~11回が「日本人だけが知らないニッポンの観光地」として日経BP社より書籍化されました。

 

地方創生、まちづくりの担い手、地縁団体、自治会・町内会活動活性化本

加入率の低下、活動の担い手不足、活動のマンネリ化に悩む自治会・町内会活性化の講演セミナー・研修を全国で多数手掛ける地域活性化・まちづくりのコンサルタントが規約や会計、地域コーディネート術の基本をまとめました。事例やデータ、トラブル解決のQ&A満載の一冊です。

 

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地域資源を活用した地域ブランド戦略、観光振興やインバウンド(訪日客)誘致、地域協働など、地方創生に関するアイデア・ヒントを日経ビジネスオンライン 連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」や日経BP社刊「日本人だけが知らないニッポンの観光地」、実業之日本社刊「運営からトラブル解決ま で自治会・町内会お役立ちハンドブック」の著者、地域活性化・まちづくりコンサルタント水津陽子がお届けします。

 

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